手作り味噌教室

今年も「手作り味噌教室」を開催いたします。

当店の味噌作りの特徴は、通常の味噌作りの工程に、「大高酵素の酵素エキス」と「大高酵素発酵小麦粉ふげん」を加えることで微生物のバランスを整えることができ減塩で風味の良い味噌になることです。

酵素エキスのはたらきとは
※悪い菌の繁殖を防ぐ抗菌
※オリゴ糖などの効果で、発酵熟成促進する育菌
微生物のバランスを整えことで、カビない、腐敗しない

味噌を仕込む容器はアルコールなどを使用して殺菌しますが発酵エキスを使用することで殺菌と育菌効果を得ることができます。

ふげんを大豆、麹、塩と混ぜ合わせることによりうまみを引き出し、発酵熟成の促進を行います。

発酵エキスと塩を組み合わせた蓋の部分を作ることによりカビ菌が繁殖しやすい表面部分をカバーし、仮にカビが出てもそこでシャットアウトして味噌の部分を守ります。

市販の味噌は塩分11%程度、一般的な手作り味噌は塩分12%程度の塩分濃度ですが、抗菌、育菌ができる酵素味噌は8%という減塩味噌が可能です。

 

※ご予約は公式ラインもしくはお電話052-355-9512で。料金等の詳細もこちらからとなります。

公式ラインに友だち登録頂くと、当日までのご連絡、質問等の窓口として、とても便利です。是非ご登録お願いします。まずは参加希望とラインして下さいね。

日時
3月1日(水)10時から 2時間程度

米味噌の材料

材料にこだわった無添加の味噌です。手作りならではの安心材料で作ります。

仕込み方
天然醸造:気候でゆっくりと寝かし、6ケ月熟成させます。生きている味噌を作れます。

豆知識
生きている味噌は発酵中に炭酸ガスを発生し続け、熟成後も酵母が活動し膨張していくので通気口がないと商品化されたパックや袋は破れるはず。

それがないのはなぜか?

答え:パックした味噌を加熱して酵母を死滅させるまたは酒精で酵母の増殖を抑えるから。
加熱殺菌処理は良い菌も悪い菌も死滅させます。
生きている味噌は「生味噌」と言われ、発酵を抑えたりカビを防ぐために冷蔵庫(5℃以下)での保存が必要となります。
市販の味噌に使われる食品添加物は表示される対象になっている物だけでも、漂白剤、栄養強化剤、酒精、保存料、調味料の5種類ですが、品数にすると少なくても5~10品目になります。
無添加表示のものでも、原材料が輸入品であれば残留農薬が心配です。

一緒にこだわりの手作り味噌にチャレンジしましょう。